エコー検査で何がわかるのか?
エコー検査で何がわかるのか?
超音波エコー検査は、軟部組織(軟骨、筋肉、腱、靭帯)や腫れ・出血の確認に優れており、これらの部位の診断に有効です。ただし、骨については表面のみの観察となるため、骨折が疑われる場合は追加でレントゲン検査が必要になります。
当院でのエコー検査の様子
当院でのエコ-検査の様子
当院では、最新のエコー(超音波)検査機器を使用して、患者様に安心して検査を受けていただけるよう心がけております。
実際の肘のエコー画像
実際の肘のエコー画像
この画像は、肘関節の超音波エコー検査の実際の画像です。
この画像では、超音波エコー検査の特徴がよく表れています。
・骨は白く明るい線として表示され、その下は音波が通らないため黒く映る
・軟部組織(腱、靭帯、筋肉)は様々な濃淡のグレースケールで表示される
・リアルタイムで動的な観察が可能で、関節の動きに伴う構造の変化を確認できる
このような詳細な画像により、肘関節の炎症、腱の損傷、靭帯の異常などを診断することができます。
料金
料金
大人
初回検査(1回目): 2000円
経過観察(2回目以降): 1000円
子ども
初回検査(1回目): 1000円
経過観察(2回目以降): 500円
